田辺市医師会

感染症情報

田辺市の最新感染症状態の動向を掲示しています。 感染症警報発生の見方

2018年感染症 最新報告(第41~第44週)

本年の状況はこちら
前年の状況はこちら

感染症名 定点合計総数
10/8~10/14
41週 
10/15~10/21
42週 
10/22~10/28
43週 

10/29~11/4

44週 

インフルエンザ        
RSウィルス感染症

       
咽頭結膜炎

       
A群溶連菌咽頭炎        
感染性胃腸炎

       
水痘

       
手足口病

       
伝染性紅斑

       
突発性発疹

       
ヘルパンギ-ナ

       
流行性耳下腺炎

       
急性出血性結膜炎

       
流行性角結膜炎

       
細菌性髄膜炎

       
無菌性髄膜炎

       
マイコプラズマ肺炎

       
クラジミア肺炎

       
感染症胃腸炎

       

感染症の動向

コメント: うえはら小児科 上原医師

第41週コメント
  • 当地区でのインフルエンザの報告はまだない。時候はすでに予防接種の季節。
  • 手足口病の発生が今週は1報告となった。
  • ヘルパンギーナが3例、さすがに夏風邪は減少していると云えよう。
第40週コメント
  • 当地区でのインフルエンザの報告はまだない。時候ははや予防接種の季節。
  • 手足口病の発生が今週も10報告となり増加している。
  • ヘルパンギーナが4例、共にかつては夏風邪とされていたものらしいが・・・・
第39週コメント
  • 当地区でのインフルエンザの報告はまだない。
  • 手足口病の発生が10報告となり急増中。
  • まだらにA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が発生している。
第38週コメント
  • 当地区でのインフルエンザの報告はまだない。
  • 今期は、手足口病の発生が目立つ。今週4報告。
  • 全体に、感染症の少ない季節となっているのであろう。
第37週コメント
  • 水痘の報告は今週消失。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が6報告。
  • RSウイルス感染症は4例。そしてヘルパンギーナも4報告。
  • 当地区でのインフルエンザの報告はまだ見られない。
  • ヘルパンギーナ、手足口病など夏の名残がまだ見られる模様。
第36週コメント
  • 水痘の報告は2報告。
  • RSウイルス感染症の報告が8例とまたしても増加している。そしてヘルパンギーナは報告無しとなった。
  • 一般的に外来の感染症は少ない現状となってきている。
  • インフルエンザの発生報告が散発的に国内で生じている。
第35週コメント
  • 水痘の報告は消失。
  • 感染性胃腸炎3、RSウイルス感染症4,そしてヘルパンギーナが2報告となった。
  • ヘルパンギーナ等な減少しつつあり、なおRSウイルス感染症の報告が続く。
  • 一般的に外来の感染症は少ない現状となってきている。
第34週コメント
  • 水痘が3報告。
  • 手足口病は1例に減少。ヘルパンギーナがまだ少し(3報告)残っている。
  • 子ども達は、お盆明けの夏休み、外来も感染症も少ない8月の終盤(34週)でした。
第33週コメント
  • 開業医の多くは盆休みで報告数が少ない。
  • 手足口病が急に増加傾向にある。5例:今後注意が必要であろう。
  • コクサッキーウイルス関連としてはヘルバンギーナも3報告されている。
第32週コメント
  • A群溶血性レンサ球菌感染症は5報告。
  • ヘルパンギーナ7報告、RSウイルス感染症もなお6報告と目に付く。
  • ここ4~5週の間、RSウイルス感染症の報告が続く。
第31週コメント
  • A群溶血性レンサ球菌感染症は6報告。
  • ヘルパンギーナ及びRSウイルス感染症はともに5報告。
  • 全体に感染症も外来も僅少の季節にかかわらずマイコプラズマ肺炎やクラミジア肺炎の報告がある。
第30週コメント
  • A群溶血性レンサ球菌感染症は8報告となり、アップダウンする状況。
  • ヘルパンギーナは8報告。
  • RSウイルス感染症が3から5さらに9報告となっている。夏なのに。