田辺市医師会

感染症情報

田辺市の最新感染症状態の動向を掲示しています。 感染症警報発生の見方

2019年感染症 最新報告(第39週~第42週)

本年の状況はこちら
前年の状況はこちら

感染症名 定点合計総数
9/23~9/29
39週 
9/30~10/6
40週 
10/7~10/13
41週 
10/14~10/20
42週 
インフルエンザ 0   5     1  
RSウィルス感染症 4   8     0  
咽頭結膜炎 1   0     0  
A群溶連菌咽頭炎 6   4     8  
感染性胃腸炎

0  

0     3  
水痘

0  

0     0  
手足口病

3  

1     7  
伝染性紅斑

1  

0     0  
突発性発疹

1  

1     1  
ヘルパンギ-ナ

0  

0     0  
流行性耳下腺炎

0  

0     1  
流行性角結膜炎

1  

0     0  
細菌性髄膜炎

0  

0     0  
無菌性髄膜炎

0  

0     0  
マイコプラズマ肺炎

0  

1     0  
クラジミア肺炎

0  

0     0  
感染症胃腸炎(病原体ノロウィルス)

0  

0     0  
百日咳

0  

0     0  
※ 百日咳は、全数報告となります。

感染症の動向

コメント: うえはら小児科 上原医師

第41週コメント
  • 今週、RSウイルス感染症は報告なし。
  • インフルエンザの報告が1例と減少中。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は8例と増加している。
  • 少しミステリアスであるが流行性耳下腺炎が1例報告されている。
第40週コメント
  • RSウイルス感染症が8例と倍に増加している。
  • インフルエンザの報告が5例となった。35週以来である。さて、今後どうなるか気になるところである。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4例となった。
第39週コメント
  • RSウイルス感染症が4例と増加している。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は6例と再増加傾向にある。
  • インフルエンザの報告は見られないが尚手足口病が3報告あり。
第38週コメント
  • 手足口病が3報告、RSウイルス感染症はなお1例の報告が見られる。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例と減少している。
  • 休日のあった週と云うだけではなく、全体に感染症は少ないようだ。
第37週コメント
  • 当地方でのインフルエンザの報告はない。一部流行地域もあるようだが・・・。
  • 少ないが、2週続いてRSウイルス感染症の報告が見られる。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は5例あり、手足口病も4例となお存在する。
第36週コメント
  • インフルエンザの報告が0に収束。
  • 手足口病が前回同様4報告。ヘルパンギーナが1例となっている。
  • 外来感染症は減少傾向にあるのだろう。
第35週コメント
  • 突然にインフルエンザの報告が6例となった。
  • 手足口病が4報告。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例。
  • 8月24日のスポーツ大会から発症拡大したインフルエンザA 伝染拡散にうまく対応できたのだろうか。
第34週コメント
  • まだ夏休みのためかも知れない。外来の感染症は少ない。
  • 手足口病が3報告。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4例は選手同様。
  • RSウイルス感染症は今週報告なく、感染性胃腸炎が2例程度。
第33週コメント
  • 先週ではなくて今週がお盆休みで、休業している医療機関もある事を勘案しての報告です。
  • やはり、目につくのは手足口病が3報告。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4例。
  • RSウイルス感染症は今週も報告がある。手足口病が3例、ヘルパンギーナが2例である。
第32週コメント
  • 今週はお盆休み前である、学校は夏期休暇中である。
  • 少ない外来数でありながら、目につくのは急性出血性結膜炎8例。と手足口病8方向である。
  • インフルエンザの報告はないが、久しぶりにRSウイルス感染症が今週も出ている。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、それでも5報告と多くなっている傾向にある。
第31週コメント
  • 手足口病の報告数は7報告、ヘルパンギーナが7例となり、共に減少傾向にある。
  • 感染性胃腸炎の報告もみられない。
  • インフルエンザの報告が関東方面であったらしいが、当地方では感染症の少ない季節になっている。
第30週コメント
  • 手足口病の報告数は8報告、ヘルパンギーナが6例となり、共に減少傾向にある。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例。
  • 溶血性連鎖球菌咽頭炎も減少傾向にある。夏期休暇になり感染症報告の減少は続くだろう。