田辺市医師会

感染症情報

田辺市の最新感染症状態の動向を掲示しています。 感染症警報発生の見方

2019年感染症 最新報告(第7~第10週)

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感染症名 定点合計総数
2/11~2/10
7週 
2/11~2/17
8週 
2/18~2/24
9週 

2/25~3/3

10週 

インフルエンザ

34 

      
RSウィルス感染症

      
咽頭結膜炎

      
A群溶連菌咽頭炎       
感染性胃腸炎

      
水痘

      
手足口病

      
伝染性紅斑

      
突発性発疹

      
百日咳

      
ヘルパンギ-ナ

      
流行性耳下腺炎

      
急性出血性結膜炎

      
流行性角結膜炎

      
細菌性髄膜炎

      
無菌性髄膜炎

      
マイコプラズマ肺炎

      
クラジミア肺炎

      
感染症胃腸炎

      

感染症の動向

コメント: うえはら小児科 上原医師

第7週コメント
  • インフルエンザの症例が、34例となり今週もさらに半減している。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎も今週は3報告と減少した。
  • 今週RSウイルス感染症は8報告となり増加傾向にあるのかもしれない。
第6週コメント
  • インフルエンザの症例が、96例と定点からの報告量はさらに半減している。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が10報告、感染性胃腸炎は2例報告されている。
  • 今週RSウイルス感染症は2報告、全般に感染症は減少中といえよう。
第5週コメント
  • インフルエンザが、176例と報告量は半減近くになっている。 定点あたり25.14
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が7報告、感染性胃腸炎が先週同様3例報告されている。
  • 今週RSウイルス感染症が1報告となり変動している状態。
第4週コメント
  • インフルエンザが、311例報告されている、警報レベルが続いている。 定点あたり44.43。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が6報告、感染性胃腸炎が3例報告されている。
  • 今週RSウイルス感染症が8報告となり増加傾向にある。注意したい。
第3週コメント
  • インフルエンザがさらに増加し、326例報告されている。定点あたり46.57で明らかに警報レベル。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が10報告、感染性胃腸炎が8例と増加中。
  • インフルエンザにより学級閉鎖などが増加している。
第2週コメント
  • 新春の新学期になって急速にインフルエンザが増加、302例報告されている。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が6報告、感染性胃腸炎が2報告されている。
  • インフルエンザにより学級閉鎖などが増加している。
第1週コメント
  • 休診中の医療機関の多い中、それでもインフルエンザが79例報告されている。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が1報告、感染性胃腸炎が1報告されている。
  • 多くの医院が休診中、インフルエンザは多発している。
  • 12月初めに提出(田辺保健所)したインフルエンザは、どれも「インフルエンザウイルスA(H1)pdm09」:MDCK細胞 細胞培養法による:との報告を受けた。
第52週コメント
  • インフルエンザが急増し86例となった。流行中しかも拡大中といえよう。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎も11報告と増加している。
  • 感染性胃腸炎が3報告、久しぶりにRSウイルス感染症が2例報告されている。
第51週コメント
  • インフルエンザが19例となり、変動はあるものの流行中。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は6例から13報告と増加している。
  • 感染性胃腸炎が6報告、しかしロタの報告はみられない。
第50週コメント
  • インフルエンザが24例となり、変動はあるものの流行している。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は6例となった。
  • 水痘、咽頭結膜熱もそれぞれ3例の報告がある。