田辺市医師会

感染症情報

田辺市の最新感染症状態の動向を掲示しています。 感染症警報発生の見方

2019年感染症 最新報告(第47週~第50週)

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感染症名 定点合計総数
11/18~11/24
47週 
11/25~12/1
48週 
12/2~12/8
49週 
12/9~12/15
50週 
インフルエンザ 0 1

2

 
RSウィルス感染症 6 4 9  
咽頭結膜炎 1 2 1  
A群溶連菌咽頭炎 1 1 5  
感染性胃腸炎

1

0 0  
水痘

1

1 0  
手足口病

0

1 4  
伝染性紅斑

2

6 7  
突発性発疹

0

1 4  
ヘルパンギ-ナ

0

0 0  
流行性耳下腺炎

1

0 0  
流行性角結膜炎

0

0 0  
細菌性髄膜炎

0

0 0  
無菌性髄膜炎

0

0 0  
マイコプラズマ肺炎

0

0 0  
クラジミア肺炎

0

0 0  
感染症胃腸炎(病原体ノロウィルス)

0

0 0  
百日咳

0

2

3

 
※ 百日咳は、全数報告となります。

感染症の動向

コメント: うえはら小児科 上原医師

第49週コメント
  • RSウイルス感染症が今週9報告と増加傾向にある。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は5例、手足口病は4報告。
  • 伝染性紅斑6例から7報告となっている。
  • インフルエンザは2例。まだまだかも。
  • 百日席は漸増し、今週は3例集計されている。
第48週コメント
  • RSウイルス感染症が今週4報告となる。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は1例となり、手足口病は漸減し今週報告なし。
  • 伝染性紅斑2例から6報告となっている。
  • インフルエンザは1例。そろそろかも。
第47週コメント
  • RSウイルス感染症が減少しつつあり6報告となる。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は1例となり、手足口病は漸減し今週報告なし。
  • 伝染性紅斑5例から2報告と減少している。
  • インフルエンザは紀北地方では流行しているらしいが当管内では少ないかゼロ報告である。
第46週コメント
  • RSウイルス感染症が今週も18報告と多い。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4例。
  • 手足口病は漸減し先週同様の2例となっている。
  • 伝染性紅斑が5例と増加傾向にある。
第45週コメント
  • RSウイルス感染症が急増している。今週は24報告で先週の3倍となる。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は3例。
  • 手足口病は漸減し2例と収束傾向にある。
  • 百日咳の45週までの集計がでている。少し減少気味かも知れない。
第44週コメント
  • インフルエンザの報告がなくなった。大きな流行とはなっていないのだろう。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は今週も2例。
  • 手足口病は漸減し2例となっている。
  • RSウイルス感染症が増加し8報告となっている。季節柄多くなるかも知れない。
第43週コメント
  • インフルエンザが1例と少ないが継続発生している模様。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、RSウイルス感染症は共に2報告のレベル。
  • 手足口病は8報告と減少中。
  • 百日咳の発生報告は未だ37週までの報告であり、ここ6週の報告は不明である。
第42週コメント
  • 今週、再びRSウイルス感染症が3例報告、インフルエンザは1例。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例に減少している。
  • 夏風邪とされる手足口病が14報告と急増している。
  • 百日咳の発生が見られるようだが、全数把握となり週毎の報告となっていない。
第41週コメント
  • 今週、RSウイルス感染症は報告なし。
  • インフルエンザの報告が1例と減少中。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は8例と増加している。
  • 少しミステリアスであるが流行性耳下腺炎が1例報告されている。
第40週コメント
  • RSウイルス感染症が8例と倍に増加している。
  • インフルエンザの報告が5例となった。35週以来である。さて、今後どうなるか気になるところである。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4例となった。
第39週コメント
  • RSウイルス感染症が4例と増加している。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は6例と再増加傾向にある。
  • インフルエンザの報告は見られないが尚手足口病が3報告あり。
第38週コメント
  • 手足口病が3報告、RSウイルス感染症はなお1例の報告が見られる。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例と減少している。
  • 休日のあった週と云うだけではなく、全体に感染症は少ないようだ。
第37週コメント
  • 当地方でのインフルエンザの報告はない。一部流行地域もあるようだが・・・。
  • 少ないが、2週続いてRSウイルス感染症の報告が見られる。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は5例あり、手足口病も4例となお存在する。
第36週コメント
  • インフルエンザの報告が0に収束。
  • 手足口病が前回同様4報告。ヘルパンギーナが1例となっている。
  • 外来感染症は減少傾向にあるのだろう。
第35週コメント
  • 突然にインフルエンザの報告が6例となった。
  • 手足口病が4報告。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例。
  • 8月24日のスポーツ大会から発症拡大したインフルエンザA 伝染拡散にうまく対応できたのだろうか。
第34週コメント
  • まだ夏休みのためかも知れない。外来の感染症は少ない。
  • 手足口病が3報告。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4例は選手同様。
  • RSウイルス感染症は今週報告なく、感染性胃腸炎が2例程度。
第33週コメント
  • 先週ではなくて今週がお盆休みで、休業している医療機関もある事を勘案しての報告です。
  • やはり、目につくのは手足口病が3報告。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4例。
  • RSウイルス感染症は今週も報告がある。手足口病が3例、ヘルパンギーナが2例である。
第32週コメント
  • 今週はお盆休み前である、学校は夏期休暇中である。
  • 少ない外来数でありながら、目につくのは急性出血性結膜炎8例。と手足口病8方向である。
  • インフルエンザの報告はないが、久しぶりにRSウイルス感染症が今週も出ている。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、それでも5報告と多くなっている傾向にある。
第31週コメント
  • 手足口病の報告数は7報告、ヘルパンギーナが7例となり、共に減少傾向にある。
  • 感染性胃腸炎の報告もみられない。
  • インフルエンザの報告が関東方面であったらしいが、当地方では感染症の少ない季節になっている。
第30週コメント
  • 手足口病の報告数は8報告、ヘルパンギーナが6例となり、共に減少傾向にある。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例。
  • 溶血性連鎖球菌咽頭炎も減少傾向にある。夏期休暇になり感染症報告の減少は続くだろう。