田辺市医師会

感染症情報

田辺市の最新感染症状態の動向を掲示しています。 感染症警報発生の見方

2018年感染症 最新報告(第49~第52週)

本年の状況はこちら
前年の状況はこちら

感染症名 定点合計総数
12/3~12/9
49週 
12/10~12/16
50週 
12/17~12/23
51週 

12/24~12/30

52週 

インフルエンザ

19 

      
RSウィルス感染症

      
咽頭結膜炎

      
A群溶連菌咽頭炎 19        
感染性胃腸炎

      
水痘

      
手足口病

      
伝染性紅斑

      
突発性発疹

      
百日咳

      
ヘルパンギ-ナ

      
流行性耳下腺炎

      
急性出血性結膜炎

      
流行性角結膜炎

      
細菌性髄膜炎

      
無菌性髄膜炎

      
マイコプラズマ肺炎

      
クラジミア肺炎

      
感染症胃腸炎

      

感染症の動向

コメント: うえはら小児科 上原医師

第49週コメント
  • インフルエンザが19例となった。少しずつ拡大している模様。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は19例と多い。
  • インフルエンザの季節となってきた。A群溶血性レンサ球菌感染症をのぞき感染症は少ない現状となっている。
第48週コメント
  • インフルエンザが30例と急増している。そろそろ流行期にさしかかっているのだろう。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は今週も先週同様7報告。
  • インフルエンザの季節となりつつあるが、感染症は少ない現状となっている。
第47週コメント
  • インフルエンザが5例報告されている。インフルエンザのシーズンにさしかかっているのだろう。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告が今週も7報告となっている。
  • 今季初のインフルエンザの報告である。予防接種を考慮する時期となっている。
第46週コメント
  • 当地区のインフルエンザはまだ報告がない。うわさ報告はあるのだが・・・
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告が7報告とやや多い模様。
  • 感染症は殆ど無いが、ヘルパンギーナと手足口病が各1例報告されている。
  • 少子化に加えて、この季節は感染症の一番少ない季節の一つでもある。
第45週コメント
  • 当地区のインフルエンザはまだ報告がない。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告が12報告と急増。
  • 感染症は殆ど無いが、水痘は2例の報告がある。
第44週コメント
  • 当地区のインフルエンザはまだ報告がない。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は4報告。
  • 感染症の殆ど無い平穏な秋になってきている模様。
第43週コメント
  • 当地区でのインフルエンザの報告がではじめたが、動向にはまだ反映されていない。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告は7報告。
  • ヘルパンギーナ、手足口病はともに報告なし、まもなく立冬となる。
第42週コメント
  • 当地区でのインフルエンザの報告がではじめたが、動向にはまだ反映されていないようだ。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告が8報告となっている。
  • ヘルパンギーナ、手足口病等が減少している。
第41週コメント
  • 当地区でのインフルエンザの報告はまだない。時候はすでに予防接種の季節。
  • 手足口病の発生が今週は1報告となった。
  • ヘルパンギーナが3例、さすがに夏風邪は減少していると云えよう。
第40週コメント
  • 当地区でのインフルエンザの報告はまだない。時候ははや予防接種の季節。
  • 手足口病の発生が今週も10報告となり増加している。
  • ヘルパンギーナが4例、共にかつては夏風邪とされていたものらしいが・・・・