田辺市医師会

感染症情報

田辺市の最新感染症状態の動向を掲示しています。 感染症警報発生の見方

 

2020年感染症 最新報告(第37週~第40週)

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感染症名 定点合計総数
9/7~9/13
第37週 

9/14~9/20       第38週

9/21~9/27

第39週

9/28

~10/4

第40週

インフルエンザ 0 0    
RSウィルス感染症 0 0    
咽頭結膜炎 0 1    
A群溶連菌咽頭炎 1 0    
感染性胃腸炎 0 0    
水痘 1 1    
手足口病 0 0    
伝染性紅斑 0 0    
突発性発疹 1 1    
ヘルパンギ-ナ 0 0    
流行性耳下腺炎 0 0    
流行性角結膜炎 0 0    
細菌性髄膜炎 0 0    
無菌性髄膜炎 0 0    
マイコプラズマ肺炎 0 0    
クラジミア肺炎 0 0    
感染症胃腸炎(病原体ノロウィルス) 0 0    
百日咳 0 0    
※ 百日咳は、全数報告となります。

感染症の動向

コメント: うえはら小児科 上原医師

第38週のコメント
  • 今週も先週同様に突発性発疹1名、水痘1名、咽頭結膜熱1名の報告がある。
  • 少ないが、突発性発疹と水痘は流行とまで癒えないが続いている。
  • 2週つづいて百日咳の報告が見られた。
第37週のコメント
  • 今週も先週同様に突発性発疹1名、水痘1名、溶連菌1名の報告がある。
  • 眼科症例の報告はない。
  • 相も変わらず感染症の少ないシーズンである。マスク効果かも知れない。
第36週のコメント
  • 今週は突発性発疹1名、水痘1名、溶連菌1名の報告がある。
  • 一方、眼科症例として流行性角結膜炎も1例報告がある。
  • 田辺保健所管内で50歳代の百日咳報告1例見られた。
第35週のコメント
  • 今週は突発性発疹2名のみ。
  • 症例が少ないのか、検査をしていないのか。他はない。
  • 強めの防御態勢でないと、口腔や鼻からの検体採取が難しい事も原因かも知れない。
第34週のコメント
  • しばらく報告のあったA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、突発性発疹の報告もない。
  • 今週は水痘が1例報告されている。
  • 内実は、感染症も少ないが、強力な小児の受診抑制があるためだろう。
第33週のコメント
  • しばらく報告のあったA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、突発性発疹、水痘等の報告もない。
  • お盆休みとか連休の影響もあるのか、感染症の報告がない。
  • 内実は、感染症も少ないが、強力な小児の受診抑制があるためだろう。
第32週のコメント
  • 今週はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告が2例、
  • あとは、突発性発疹が1例と水痘が2例みられる。
  • なおも受診抑制は続いている模様。
第31週のコメント
  • 今週はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告が3例、
  • あとは、突発性発疹が1例。
  • 例年見られる手足口病も報告がない。極めて静かな外来風景である。
第30週のコメント
  • 今週、水痘の報告が1例のみ。
  • あとは、報告がない。
  • 手足口病が流行しているとも聞くが不明。
第29週のコメント
  • 今週、咽頭結膜熱1例、手足口病1例のみ。
  • あとは、報告がない。
  • 今週も、感染症も、小児の外来も少ない不穏な日が続いている。
第28週のコメント
  • 今週、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が2報告。
  • あとは、水痘が1報告。
  • 今週も、感染症も、小児の外来も少ない平穏な日が続いている。
第27週のコメント
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が報告ゼロ。
  • あとは、咽頭結膜熱と突発疹が各1報告。
  • 紀南地方では、感染症のない平穏が日が続いている。
第26週のコメント
  • 今週はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が今週も7報告あり。
  • あとは、感染性胃腸炎と水痘が各1例報告あるのみ、
  • 百日咳の報告が6月初めにみられた。
第25週のコメント
  • 今週はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が7報告。
  • あとは、咽頭結膜熱が1例報告あるのみ、
  • 初夏の候、手足口病等の気配ははみじんもない。(再掲)
第24週のコメント
  • 今週はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が3報告と半減している。
  • あとは、水痘と突発疹が各1例報告あるのみ、
  • 初夏の候、手足口病等の気配ははみじんもない。
第23週のコメント
  • 感染性胃腸炎の報告が1例。
  • 今週はA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が6報告、
  • 伝染性紅斑1例と突発疹が2例。
  • やはり感染症は少なめ。三密を避ける生活の効果かも知れない。
第22週のコメント
  • 感染性胃腸炎の報告はなくなった、季節柄食中毒とまで行かなくても気になる季節である。
  • 今週もA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が2報告、
  • 伝染性紅斑と水痘の報告が各1例。
第21週のコメント
  • 感染性胃腸炎の報告が2例ある。
  • 今週A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が2報告。
  • 伝染性紅斑とクラミジアの報告が各1例ある。感染症の少ない季節なのだろう。
第20週のコメント
  • 連休明け、少ないけれども通学生の見える朝の風景、でもやはり感染症の報告が少ない
  • 今週A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が4報告
  • 咽頭結膜熱と突発疹が各1例と、感染症は殆ど無いのかも知れない。
  • 再掲 マスク、手洗い、うがいに加えて受診抑制、ソーシャルディスタンス、休校はあらゆる感染症の抑制には有効であるのだろう。
第19週のコメント
  • 今週は長い連休があり、実質診療は2日半程度、加えて受診抑制があるため、報告が少ない
  • わすかにA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が1報告、のみである。
  • マスク、手洗い、うがいに加えて受診抑制、ソーシャルディスタンス、休校はあらゆる感染症の抑制には有効であるのだろう。
第18週のコメント
  • 今週は連休があり、かつ世情による受診抑制があるため、特に小児の外来受診数が極めて少ない週となっている。
  • わすかにA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が1報告、突発疹が1例のみの報告となっている。
  • 受診抑制、ソーシャルディスタンス、休校はあらゆる感染症の抑制には有効であるのだろう。
第17週のコメント
  • 今週はインフルエンザもRSウイルス感染症もみられない。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が4報告あり、水痘が1例報告あり。
  • 受診抑制がかなりありそう。今週も伝染性のある例年の感染症が少ない。
第16週のコメント
  • RSウイルス感染症が先週同様3報告
  • そのほかの報告は全て見られない状況である。
  • 感染症が少ない季節には鳴っているが、新型コロナによる受診抑制、検査抑制がかなり影響しているのかも知れない。
第15週のコメント
  • RSウイルス感染症が3報告
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は今週も5例であり、伝染性紅斑は今週2例の報告。
  • マイコプラズマ肺炎とロタ腸炎の報告もあるが、コロナは別として全体に感染症が少ない。   感染機会の減少に加えて受診抑制もあるのかも知れない。
第14週のコメント
  • インフルエンザの報告が0となった。名実ともに収束したのであろう。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は9例から5例へ減少した。
  • 伝染性紅斑は今週2例の報告。
  • 今週も、百日咳が1例集計されている。
  • コロナ世情柄、簡易検査時に飛沫を防ぐためのフェイスマスクが必要とされている。結果、検査数が減少しているかも知れない。
第13週のコメント
  • インフルエンザは今週も1報告となっている。終結したのであろう。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は今週も9例と変動があるも減少傾向。
  • 伝染性紅斑は今週も3例の報告。
  • 今週、百日咳が1例集計されている。
第12週のコメント
  • インフルエンザは今週になり1報告となっている。流行は過ぎたのであろう。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は今週も14例と多め推移中。
  • 伝染性紅斑は3零の報告。
  • 今週の百日咳は2例集計されている。
第11週のコメント
  • インフルエンザは今週になり7報告とさらに減少している。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎14例と増加中。
  • 伝染性紅斑は今週も5報告の報告がある。
第10週のコメント
  • インフルエンザは今週になり10報告とさらに減少中。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎15例とさらに増加中。
  • 伝染性紅斑も5報告の報告がある。
  • 9週と10週に百日咳が各1例報告されている。
第9週のコメント
  • インフルエンザは今週になり15報告となった。減少中と云えよう。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が9例と増加中。
  • 伝染性紅斑は3報告と変わらず。
第8週のコメント
  • インフルエンザは今週になり26報告となった。全国的に手洗いをしていても足止まり状態。
  • 水痘は報告がなく、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が2例と変わらず。
  • 伝染性紅斑は3報告と急減中。
第7週のコメント
  • インフルエンザは今週になり24報告となり、さらに半減している。
  • 水痘は3例となった。
  • 伝染性紅斑も6報告と減少中。
第6週コメント
  • インフルエンザは今週になり44報告となり、注意報がきえた。
  • RSウイルス感染症の報告は3例。
  • 伝染性紅斑が10報告とな多い。
  • なぜか、水痘が5報告みられる。
第5週コメント
  • インフルエンザは今週になり67報告となり、注意報の下限となっている。
  • RSウイルス感染症の報告は5例。
  • 伝染性紅斑が13報告と増加している。
第4週コメント
  • インフルエンザは今週になり169報告となり、なお増加中である。B型も見られる。
  • RSウイルス感染症の報告は2例。
  • 伝染性紅斑は7報告、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例となっている。
第3週コメント
  • RSウイルス感染症は減少してる。今週は報告なし。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は4例となっている。
  • インフルエンザは今週になり130報告となおも増加中。
  • 伝染性紅斑は6報告と落ち着いてきている。
第2週コメント
  • RSウイルス感染症は1報告。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は2例となっている。
  •  インフルエンザは今週になり126報告と急増中、流行期になっていると云えよう。
  • 伝染性紅斑が14報告とかなり多い。
第1週コメント
  • RSウイルス感染症が今週は報告なし。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は6例となっている。
  • インフルエンザは今週になり33報告となっている。
  • 今週は多くの定点診療所が年末年始の休み中なので、現状を反映していないかも知れない。